ヴォルコフノーマン

楽曲紹介

白いデカい犬   (作詞:飯野雅彦 作曲:飯野雅彦 編曲:ヴォルコフノーマン)

ヴォルコフノーマン

あり得ない事のみが時代の口火を切り続け
量りし得ない感想が沈殿と忘却を促す
 
その時朝が消え 召されてしまった
 
白いデカい犬の
デカさは関係無かったり
白さが重要だったり
つまり君が誰かという事に尽きる 
愛国心を盾にしてどっちもどっちの様な事が始まる
用心棒の肩書きでキラーパスがスルーしてゆく
 
その時火が点ち ちぎれてしまった
 
見下ろす土地のマス目が綻ぶことがある
 
白いデカい犬は
君を乗せたりするし
君を噛み砕きもするし
つまり君が誰かという事に尽きる

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