ヴォルコフノーマン

楽曲紹介

狭き門   (作詞:飯野雅彦 作曲:飯野雅彦 編曲:ヴォルコフノーマン)

ヴォルコフノーマン

人に従っていると それを欲してばかりになる
星に従っていると なんか素敵な気だけする
群れたら終わった
触れたら尖った
君と手を繋ぎたい
 
人に好かれてみると どれだけ深いかが気になる
人を嫌ってみると 己の不快感ばかりだ
知らなきゃ良かった
消えた後だった
君と手を繋ぎたい
 
若き民を惑わす 強く自立した王
ありのままで良きものを あの英雄の敵は正義か?
剣の矛先には 傷付き枯れた老兵士
捕虜に刃向けるとは つくづく卑怯なり
子を愛するが余り去られ
夢で後悔の走馬灯
 
人を見くびっていると 思わぬ人が上昇する
本気で受け取ってみると 全てに裏があったりなんかしちゃったりだ
だからこそ頼った
心から鳴った・・・そして
君と手を繋ぎたい
首根っこ掴み合いたい
ヘソで投げ合いたい
不可能をコジ開けたい

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