ヴォルコフノーマン

楽曲紹介

険しい顔をした猫   (作詞:飯野雅彦 作曲:飯野雅彦 編曲:ヴォルコフノーマン)

ヴォルコフノーマン

勘だけ頼って 荒波渡って とっくに叶ってる 夢だと分かってる
嘘も方便って 病巣散らして 厳しいかなって 不満がつのってる
確信すること出来るまで さ迷や人に見捨てられ
殺めたりすることもあるだろうよ
 
先週末から 体調悪くして そいつ理由にして トコトン堕落して
乾いた大地に 呼び出し食らっても 死に体覆して すっくと立ち上がれたのは
険しい顔をした猫がいたから
 
失速感って 常に付き纏って 明るい未来を脅かしまくってるが
ドンッと構えてて 成るようにしかなんないんだって
あなたの肩にも 私の手の甲にも
険しい顔をした猫がいるから
 
デッカい報道になるまで 案山子は妄想を叶えてく
同時に多くの共犯者「羨ましいな」と本音綴ってく
俺の贈り物は底をついた 俺のジェットはもう焼き付いた
敵の血色は良くなる一方 だからこそやらなきゃなんねぇんだよ
 
険しい顔をした猫はもういないから
 
閉ざすも足元悪い方面から侵入
帳降りる側に過剰移入
 
全部理にかなってる でも嘘だと分かってる

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