ヴォルコフノーマン

構成員紹介

ヴォルコフノーマン

ヴォルコフノーマン

92年、川本 成(Vo)飯野雅彦が、とあるダンススタジオで出会い音楽の話をする内に意気投合し、互いの作による曲のデモテープを交換しあうようになる。

数年が経った後、川本がラジオ番組の収録が縁で知り合った吉田 真一(Dr)に自分のデモテープを聴かせたところ 吉田、割とこれを気に入りバンド結成の話が急浮上する。

数日後にミーティング(という名のバーベキューパーティー)が行われたが、そこに偶然参加していた吉田の旧友 KAZZ(B)が興味を示し、まさかのバンド加入を果たす。

そして最後にKAZZの友人だった石黒行雄(G)が加わり、現在の構成員となる。
ありえない程のスローペースでライブ活動を行いつつ、03年7月マキシシングル『90%』を、06年11月にはアルバム「ヴォルコフノーマン」をリリース。
こんな感じで絶賛活動中。

カワモトナル(Vo)

お笑いコンビ『あさりど』のメンバーとしてTV、ラジオ、映画、舞台など幅広く活躍中。

バンドでは普段では見せない剥き出しの本能が炸裂する。

飯野雅彦

イイノマサヒコ(Vo&G)

喜劇役者。即興芝居のプレイヤーとしても国内外で活躍している。

ヴォルコフの殆どの詩曲を手掛けている。

YUKIO

イシグロユキオ(G)

R&Rトリオバンド『REAL Groove』ではV&Gの看板プレイヤーであるが、ヴォルコフでは寡黙なリードギタリストに徹する。

切れるギターが魅力だ。

KAZZ

KAZZ(B)

日本を代表する“孤高のジャズ・パンクバンド”「勝手にしやがれ」のトランペッター。

ヴォルコフではベースを担当。
安定したプレイでバンドを引っ張るグループの音楽的「要」である。

吉田真一(Dr)

吉田真一(Dr)

近頃劇的な復活を見せた『THE MINKS』の豪碗ドラマーでもある。

「誰よりも前に出る」その鬼気迫るプレイは必見必聴。